Sustainable Action

SDGsの取組み

What are the SDGs?

SDGsとは

A Better Place for Tomorrow.

地球と暮らすこと

SDGsは、2030年を見据えた地球規模での課題解決を目指す重要な国際的宣言であり、環境への負担を減らし、社会の不平等を是正しながら、経済的にも持続可能な社会を創り上げていくための世界共通の目標です。

捨てない解体で
地球と社会を結ぶ

建物には、役目を終える日が必ずやってくる。
けれど、それが価値の終わりではない。

木や金属、コンクリート、そして瓦。
私たちは解体現場から生まれるものを「廃材」ではなく、
未来へ受け継ぐことのできる「資源」として考えています。

役目を終えたものに、新しい価値を与えること。
廃材を丁寧に分別し、もう一度社会の中で活かしていくこと。
その積み重ねと循環が、地球への負担を減らし、
社会と地球の未来を結んでいくと信じています。

解体は、終わらせる仕事ではありません。
新しい循環を生み出し、地球と社会を再び結ぶ仕事です。
私たちはその志で持続可能な社会づくりに挑戦し続けています。

Demolition's Role in SDGs

解体工事業界の役割

気候変動や廃棄物の増加、資源の枯渇などの環境問題が深刻化する今、解体工事業界は循環型社会を支える存在として、その責任がますます大きくなっています。

解体工事業界は「建物を壊し、多くの廃棄物を生み出す業界」というイメージを持たれることがあります。しかし実際には、解体現場から生まれる資源を適切に分別・再利用し、限りある資源を未来へつなぐという重要な役割を担っています。

だからこそ、私たちは「壊す」ことをゴールにはしません。
建物の価値を見極め、「守る」「活かす」という選択肢を大切にしながら、資源を循環させ、地域の景観と安全を守り、未来へ続く環境づくりに取り組んでいます。

Sustainable Action in SDGs

タイズの取り組み

01. 資源の循環

Cycle & Sustainability

解体工事から生まれる廃材を「資源」として活用すること。

役目を終えた建物や廃材が、決して無駄にならないように。
分別からアップサイクルまで、「捨てない解体」で資源の循環を生み出しています。

主な取り組み
・分別の徹底によるリサイクル率の向上
・瓦のアップサイクル「Kグランド」
・環境負荷を抑えた解体工事

02. 地域コミュニティの維持

Community & Sustainability

安心して暮らせる地域環境を未来へ繋ぐこと。

役目を終えた建物が、地域の課題にならないように。
人と街に寄り添う解体を通じて、安心して暮らし続けられる地域環境を育んでいます。

主な取り組み
・空き家と空き地の相談窓口
・解体・活用・売却を含めた中立的なアドバイス
・景観と安全に配慮した解体工事

03. 働きがいの創出

People & Workplace

志を社会を支える力へ変えること。

一人ひとりの志が、組織の中で廃れてしまわないように。
多様な人財が安心して挑戦し、力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

主な取り組み
・安全で働きやすい職場環境づくり
・資格取得・技術研修の支援
・若手育成とシニア人材の活躍推進